ぼくの頭のなか、ひとの頭のなか

哲学を少しかじったぼくが、ぼくの頭のなか、ひとの頭のなかを考えたい

哲学

魔法使いの大学教授-勉強が必要な理由-

大学に入ると、ある学年で研究室に所属することがほとんどだと思います。 僕の大学の場合は一年生の時からです。 僕は担当教授が二人いて、授業に真面目に出ているかは置いておいて、かなり尊敬しています。 そこで印象的だったことを書きたいと思います。 …

本屋大賞の本

まさに先週、電車内で、『君の膵臓をたべたい』という本を読んでいる女子高生がいました。本屋に行くたびに平積みにされているし、大好きなMr.childrenが映画の主題歌を歌うので、買って読んでみました。 一応ネタバレはしないので。 本の好み 本題は本屋大…

男女差別とはージェンダー論ー

大学での所属学科が、人文社会系ということもあり、その専門科目の中にはジェンダー論なるものが存在します。 一言でそれはこうだ!と明言するのは難しいですが、性別による差別に関する学問というものが近いのではないでしょうか。それも社会的な性差に絞っ…

哲学者は人間嫌い?

今回は、せっかく哲学を学んでいるので、それに関わることをまとめておきたいです。 きっかけはまたもや就職活動中なのですが、よければ読んで、偏見があればそれに気づいてほしいなぁと思います。 よく聞かれる質問 就職活動をしていると、ES(エントリーシ…

就職活動とそれに付随する諸々について

僕の周りの仲間たちは今、就職活動に忙殺されています。 僕の周りの後輩たちは今、就職活動に不安を抱えています。 幸いなことに、僕は早い段階で就活を終えたので、それに対する考えとかを、冷めぬ内に書き留めておきたいと思います。 長いです。なので、何…