ぼくの頭のなか、ひとの頭のなか

哲学を少しかじったぼくが、ぼくの頭のなか、ひとの頭のなかを考えたい

最近の子は

初めまして。

僕は普段から考えることをやめずにはいられない人間です。

大学に入って、哲学を始めたせいかもしれません。

日頃からこれは!と思うこともあるのですが、書き溜めないのですぐ忘れます。

なので書き溜めていきます。

別に見せる必要もないのですが、フィードバックが貰えるかもしれないので。

 

では、今日思ったことから。

 

最近の子は

僕は塾講師としてアルバイトをしています。

講師の仲間から、「最近の子はコミュニケーション能力がない 。」

そういう言葉をよく聞きます。

でも本当にそうなのかなと僕は思いました。

 

昔の子も

僕個人の意見としては、今も昔もそういう子は一定数いたんじゃないかなと。

最近、昔、そういうカテゴリーが間違っていると感じています。

 

コミュニケーション能力

では先の講師の話に戻ります。子供達にコミュニケーション能力がないことについて。

彼が言うには、返事の声が小さく、およそ会話とは思えないような声で話したり、目を見て話せなかったりということをもってそう言うそうです。

 

確かにそういう子は多いかもしれない。スマホやゲームの多さがそうさせてるといいますよね、よく。

 

本当の原因は?

僕は勝手に、親がスマートフォンなどのツールに夢中になっていることにあるのではないかなぁと思っています。

子供達が多くの時間を過ごす場所は、家と学校です。

だから単純に家で子供達と話してあげてほしいなぁと思っています。

 

親の娯楽はどうなるの?

子供達が眠った後にすれば良いとおもいます。寝付かないからそれまでスマホを弄るのではなく、たくさん話させて、疲れさせればいいのかもしれません。

大人の端くれになって気づきましたが、子供は思ったよりたくさんのことを見て、理解しています。

偉そうに書いていますが、僕は子育て経験もありません。なんなら子供は好きではありません。だけれども考えることはできます。

 

一般的に子供はこれからの社会の宝です。勉強のできるできないに関わらず、(後から多少は関わるけれど)親と話すこと。これが社会勉強の一つではないでしょうか。