社会人一年目のペーペーブログ

人々を見ていて思うことを書きます。

モチベーションを求めたり、好きなことを探したり

お久しぶりです。

 

無事に卒業論文も書き終わり、社会に揉まれ始めてしばらく経ちました。

余裕も出て来たのでまた書き始めようかなと思っています。

 

正直これまで書いてきた内容は自分が大学生だからということで、働くことに関してはあまりキツくというか、攻めて書けませんでした。

「大学生が何言ってんだ。」と言われそうでもあったので。

 

今も社会人一年目ですが、一応肩書きは得たので書いてみようと思ったわけです。

(個人的にはそんな肩書きあんまり意味ないと思うのですが笑)

 

今回は仕事に対するモチベーションとか、やる気とか、そういう話題に現状するつもりです。

モチベーション(笑)

確かうすーい記憶ではどこかで読んだ思い出があるので、今から書くことは二番煎じかもしれません。

 

僕はモチベーションというのが嫌いです。

そんなもの求めてどうすんねんと思います。

 

よくある例としては、「モチベーションがないと仕事ができない。」とか言う人です。

周りに比較的多くいる気がします。

じゃあお前はコピー1つ取るのにもモチベーションを求めるのかと言いたくなります。

じゃあお前はしょうもない形式ばった書類を作ることにも求めるのか。

じゃあミスって謝る時もモチベーションを求めるのか。

 

そんな風に僕は思うわけです。

 

やる気(笑)

モチベーションは本来動機みたいな意味ですけど、やる気とも似た意味で使っている人もいます。

やる気に関しても、仕事に持ち込むなとは思います。

 

やる気がなくてもやらなければならないことが仕事ですし、正直嫌なことの方が多いと思います。

いちいちやる気なんて持ち込んでたらあっという間にどん底マリアナ海峡より深く気分は沈むんちゃうかなと。

 

好きなことを仕事にする

僕はこういう考えの人が一番わかりません。好きとか嫌いとかではなく、理解に苦しみます。

好きなことの中にもそもそも嫌なことってないですか?

例えば僕はお酒が好きですけど、それを仕事にしてしまったら二日酔いに苦しむことになります。そんな日は「もう二度と飲まない。」ってなりませんか?笑

 

好きなことだけしていると、必ず痛い目にあうと思うんですね。

 

二面性

物事には基本的に二面性があるというのが、哲学をやっていて学んだことです。

好きという気持ちがあるから、嫌いというのが生まれる。

正があるから不正があるというように。

 

同じように仕事にやる気があるを持ち込むと、やる気がないが生まれてしまう。

同じように仕事にモチベーションを持ち込むと、それがないが生まれてしまう。

 

そんなものがあったら能率が下がったりすると思うのです。

 

若いうちの仕事なんて

正直若いうちの仕事なんて、特に大きな会社であればあるほど、単純なことしか任されないと思います。

コピー取るだけとかは流石にないにしても、状況の変化があるにしても基本的には方針に従って働くだけです。

やる気なんてなくなって当たり前です。好きなことにだけ目が行って当たり前。

 

何をもって仕事とするのか

じゃあお前はロボットになれというのか、そういう声が聞こえて来そうです。

決してそうではありません。人間にしかできない仕事は確実にあります。

 

コピーを例に取るなら、コピーを取ることにもいくつか段階があるのだと思います。

何も考えずコピーを取るのか。

どんな人が使うのかを考えながらコピーを取るのか。

その内容を頭に入れ、いずれ来るときのために備えながらコピーを取るのか。

 

自分が将来どうすれば今より良くなれるのか。それを目指して働くべきだと思います。もちろん組織のことを考えるのもそうです。

そして社会人である以上、社会に貢献しなければなりません。

 

最後に

僕たちは、少なくとも同世代の我々は、そういう意味で大人にならなければならないと思います。

いつまでも好きなところにだけ目を向けるとか、思考停止するとか、やる気やモチベーションに頼るやり方はやめるべきだと僕は思います。

 

もちろん他に意見があっていいと思います。

だけれど、世の中のために本当になっている人はこんな人であってほしいなと思っています。