社会人一年目のペーペーブログ

人々を見ていて思うことを書きます。

経験や直感に頼る人は、メニューを見ずにビーフストロガノフを作るくらいの危うさを抱えている

こんばんは。

タイトルがかなり長くなってしまいました。

 

大塚愛みたいに、(黒毛和牛〜)長くしたい時だったのです。

 

タイトルに戻りますが、皆さん直感や経験に頼り過ぎてるときないですか?

例えばどうすれば自分が幸せになるとか、何か物を決める時にです。

ちょっとそんなことについて書いてみたい。

 

 

 

 

直感か経験か

だいたいものを決める時の分かれ方って直感か経験かの二つに分かれるような気がしています。

経験に頼る方法は、一見良いように見えますけど、経験したことがないことが降りかかってきた時には、お話にならないですよね。

それこそ今までたくさん料理はしてきたけど、いきなりビーフストロガノフを作れって言われたら無理だと思います。

 

次に直感に頼る方法だと思いますけど、これもまた当たれば良いけれども、当たらないときは怖いですよね。

なぜか例えが全部ビーフストロガノフなんですけど、(打つのも面倒)それこそ作ったことないのに、勘でビーフストロガノフができるくらいすごいことです。

 

経験は饒舌

そうするとじゃあどうすればいいのかというのがまた問題になりますよね。

直感にも経験にも頼り過ぎないってことが大事なんだと思います。

 

普通ある程度の年数を生きていると、行動の先、物事の先を考えられるようになるはずです。

なぜならたくさん経験を積んでるはずだから。

経験は饒舌です。それを忘れないようにしないといけないと思います。

そして同時に直感に頼ってよかった時は、経験として蓄積されます。

 

従って直感が当たると思い込むんだと考えています。

 

それらに変わるものとして

料理、しかも打つのがめんどくさいビーフストロガノフで例えるなら、今まで料理をしてきたから(作ったことあるのは卵焼きとかシンプルなものだけなのに)ビーフストロガノフも作れると思い込むこと、これが経験に頼りすぎる危うさです。

 

同じようにこれまで料理はしたことがないが、たまたまローストビーフが作れたから、ビーフストロガノフも作れると思い込むこと、これが直感に頼る危うさに似ていると考えています。

 

じゃあどうするのか。

料理で例えるなら、メニューを探せばいいのです。

 

メニューの探し方

探し方なんてとても簡単です。ググれば終わりです。

判断基準が上の二つしか無い人は、このことを見失ってます。

前は経験に頼って大丈夫だったから、前は直感に頼って大丈夫だったから、今回も大丈夫だとは限りません。

そんなの考えればすぐわかる。

 

僕が思う判断基準は、よく考えることです。

 

前とどう違う状況なのか、経験を引き出しにするのは構いません。

だけど同じことは二度と起こらないから、それに頼りすぎるのはよくない。

 

考えすぎるとうまくいかないとか、それは逃げです。

考えられてないだけだと言われてもしかたない。

 

メニューを知ってそうな人に聞けば良いのに、探せば良いのに。

二十歳過ぎてそれもできないようじゃ残念ながら・・・と思ってしまいます。

 

説教くさくなったけれど

自分の周りにこんな人が多かったので書いてみました。

行動の先にどうなりそうかを考えること。その引き出しとして、経験とかを使ってください。

考えられないはずがない。何よりも自分のことなんだから。

 

うまくいかなくなる前に気づいて欲しいです。

 

僕も一人で全部やろうとし過ぎてかなり失敗しましたから。

今までそれでいけたから、他のオプションを捨てたのが原因です。

何事も自分だけではうまくいきません。

だからこそ考える力を使うべきなんだと僕は思っています。